【抱腹絶倒】ゆるオタOLの「闘病コミックエッセイ『腸よ鼻よ』」感想

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こんにちは、無知の知晴れのアヲノ旗(@awonohata)です。

暦の関係もあって、今年のお正月は長いですね。

いつもは休みを切望しているものの、折り返し地点まで来るとちょっとタイクツ。

この記事では、そんな時にぴったりの笑える漫画をご紹介します。


この記事で紹介するのは、国指定の難病と闘うコメディエッセイコミック『腸よ鼻よ』です。

現在、単行本が2巻出ております。(私はTwitterの告知試し読みが面白すぎて、Kindleで買いました)


作者の島袋全優さんは、沖縄出身・沖縄在住の漫画家。

女性です。(よくTwitterで現在の自画像がFGOのキャスニキに似ていると言われている)

国指定の難病「潰瘍性大腸炎」を患い、第1話で「全摘したから大腸がない」と衝撃の告白をします。

物語の始まりは、血便が止まらず、最初の病院で検査を受けるところから始まるのですが……!


ウェブ漫画配信サイト「GANMA!」で全話無料で読むことができます。


【『腸よ鼻よ』を三行で表すと?】

・難病の闘病エッセイなのに、悲壮感が一切ない

・登場人物のキャラがすべからく濃い

・扉ページで「腸にやさしい食材紹介」があって、タメになる!

【『腸よ鼻よ』を読むとどんな気持ちになる?】

・ガチで抱腹絶倒してる笑(笑い事ではない)

・一人の部屋で、思わずフフッと笑い声が漏れる

・闘病マンガよな……これ……と思わずあらすじを見返す

・ どうしたらこんなギャグセンス身に付くの!? と作者の天才ぶりに空を仰ぐ

自分の健康に感謝して、頑張ろうという気持ちになる

【『腸よ鼻よ』のここが好きポイント】

底抜けに明るくたくましい主人公

闘病エッセイといえば、結構暗い話になりがちですが、作者がギャグ畑の人間であるせいか、悲壮感が全くありません。

最初の病院で誤診が発覚した時も、大体の人が落ち込んだり自分の不運さを悲しむところ、医者にブチギレるというたくましさ。

登場人物のキャラがすべからく濃い

もちろん、ギャグ漫画特有の誇張はありますが、それを抜きにしても濃い笑

最初に誤診をした医者も、「こんなやつが本当に医師免許取れるのか」レベルの酷い言動をしていますが、作者が実際に言われた言葉や治療なんだとか。

【まとめ】

年末に見つけて一気読みした作品で、久しぶりにとても笑いました。

この調子で、最近凝り固まってしまった表情筋が元に戻るといいなー!

 

『腸よ鼻よ』をお得に楽しみたいあなたへ
腸よ鼻よ』は、ウェブ漫画配信サイト「GANMA!」で、全話無料で読むことができます!

↓私がハマったきっかけのTwitter告知

 

 


 

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ABOUTこの記事をかいた人

アヲノ旗

メーカーで働いています。今は広島勤務です。

大好きな人と日本⇄海外の超遠距離恋愛になったのをきっかけに、「会えない間、もっと自信を持てる自分になろう!」と思い立ち、このブログを立ち上げました。

2020年秋、自分自身が転勤になったことをきっかけに、自分にはもっと別の道があるんじゃないかな?と模索し始めました。今後どうするかは分からないけれど、自分と向き合う、を積み重ねていきたいと思います。

具体的には、自分が知らないことを自覚(無知の知)して、コンプレックスと向き合っていくブログです。 端的に言うと、大人の学び直しです! 主に、自分で勉強したことや、読んだ本について書いています。

◎今まで合格した資格
  • ITパスポート
  • ウェブデザイン技能検定3級
  • ドイツ語検定準1級
  • 世界遺産検定4級・3級
  • ファイナンシャルプランナー3級
◎パーソナルカラー診断・骨格診断
  • イエベ秋(セミナーにて診断)
  • 骨格ナチュラル(自己診断)
  • 顔タイプエレガント(ORBISアプリ診断)