【書評】元あがり症のラジオDJが書いた「あがらない」話し方本

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アヲノ旗
こんにちは、無知の知晴れのアヲノ旗(@awonohata)です。

この記事では、麻生 けんたろう著『初対面も、電話も、苦手な人も どんな人の前でもあがらない話し方』をご紹介します。

初対面も、電話も、苦手な人も どんな人の前でもあがらない話し方』は、2020/3/12に刊行されました。
今回の記事は、NetGalleyにて、秀和システムさまに提供いただいた版を紹介しています。

【『初対面も、電話も、苦手な人も どんな人の前でもあがらない話し方』を三行で表すと?】

  1. 元あがり症のラジオDJが綴る、あがらないための話し方本
  2. 「天気の話題」から初めて、電話対応への心がけなど、徐々にステップアップさせていく6章展開
  3. 小手先の技術だけでなく、普段から自分の言葉を増やしていくことの大切さを説いている

【『初対面も、電話も、苦手な人も どんな人の前でもあがらない話し方』を読むと、どんな効果がある?】

  • 「会話の間」だけが重要なのではなく、その前の「下調べ」が重要なのだと気づくことができる
  • 教養や周囲の情報に気を配れる人になる
  • 「マルチプルアウト」という、あらゆる状況を想定しておく技術が身に付く

【『初対面も、電話も、苦手な人も どんな人の前でもあがらない話し方』まとめ】

話の持ち種を増やしておくこと、というのが心に残りました。どんなに話し方が上手くなっても、肝心の話す内容を持っていなければ、話せない。地名でも何でも、自分と世界の間に共通点や結びつきを作っていくことを心がけること、視野を広げておくことで、自ずと話すことにも緊張しなくなるのかなと思いました。
ビジネス関係の会話が主になっていますが、学生の頃に読んでおきたかった本です。

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アヲノ旗

メーカーで働いています。今は広島勤務です。

大好きな人と日本⇄海外の超遠距離恋愛になったのをきっかけに、「会えない間、もっと自信を持てる自分になろう!」と思い立ち、このブログを立ち上げました。

2020年秋、自分自身が転勤になったことをきっかけに、自分にはもっと別の道があるんじゃないかな?と模索し始めました。今後どうするかは分からないけれど、自分と向き合う、を積み重ねていきたいと思います。

具体的には、自分が知らないことを自覚(無知の知)して、コンプレックスと向き合っていくブログです。 端的に言うと、大人の学び直しです! 主に、自分で勉強したことや、読んだ本について書いています。

◎今まで合格した資格
  • ITパスポート
  • ウェブデザイン技能検定3級
  • ドイツ語検定準1級
  • 世界遺産検定4級・3級
  • ファイナンシャルプランナー3級
◎パーソナルカラー診断・骨格診断
  • イエベ秋(セミナーにて診断)
  • 骨格ナチュラル(自己診断)
  • 顔タイプエレガント(ORBISアプリ診断)