【国を揺るがす召喚魔術、吉と出るか、凶と出るか】菫乃薗ゑ著『フェオファーン聖譚曲(オラトリオ) op.1  黄金国の黄昏』(opsol book)

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アヲノ旗
こんにちは、アヲノ旗です。
今回は、菫乃薗ゑ著『フェオファーン聖譚曲(オラトリオ) op.1  黄金国の黄昏』(opsol book)について書きました。

国を揺るがす召喚魔術、吉と出るか、凶と出るか

赤い、美しい装丁が目を引きます。出版社さんの意向で装丁にこだわった…とのことなので、ぜひ紙でも手にとってみたいところ。

物語的に重要な場面ではないと思うのですが、白猫が出てくる場面でほっこりしました。とある登場人物は性格的にどうなの?って人なのですが、猫に優しいとなんかいい人なのかなって思ってしまいそうになりました。描写が細かいので、作者さん猫好きなんですかね。

恥ずかしながら、私は某戦略ゲームや某歴史ファンタジードラマで国家間の事情を説明されてもふーん……とぐらいしか理解できていない、かつ、長編のファンタジーから長らく遠ざかっていたタイプの人間です。

最初は登場人物が多すぎて目が滑ってしまいましたが、物語の目的がしっかりしているので、本筋を追うのに慣れてしまえばあとは物語に身を委ねるだけです。

アヲノ旗
王家の派閥争いなども主軸になっているので、歴史ファンタジー系の作品が好きな人にオススメです。

続編、行ってみる?
二巻目はこちら。やはり装丁が美しい。
”幸せな本”を創る出版社opsol bookさんは、こちらの作品が初の刊行本なんだとか。
成長していくであろう出版社さんなので、これから楽しみですね。

面白い記事があったので貼っておきます。
opsol book『フェオファーン聖譚曲』 NetGalleyでプロモーション展開 ー文化通信社

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アヲノ旗

メーカーで働いています。今は広島勤務です。

大好きな人と日本⇄海外の超遠距離恋愛になったのをきっかけに、「会えない間、もっと自信を持てる自分になろう!」と思い立ち、このブログを立ち上げました。

2020年秋、自分自身が転勤になったことをきっかけに、自分にはもっと別の道があるんじゃないかな?と模索し始めました。今後どうするかは分からないけれど、自分と向き合う、を積み重ねていきたいと思います。

具体的には、自分が知らないことを自覚(無知の知)して、コンプレックスと向き合っていくブログです。 端的に言うと、大人の学び直しです! 主に、自分で勉強したことや、読んだ本について書いています。

◎今まで合格した資格
  • ITパスポート
  • ウェブデザイン技能検定3級
  • ドイツ語検定準1級
  • 世界遺産検定4級・3級
  • ファイナンシャルプランナー3級
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  • イエベ秋(セミナーにて診断)
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